あらすじ: バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が突然部活をやめた。 それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな、しかし確実な波紋が広がっていく。 野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。 部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。 桐島はどうして部活をやめたのか? 17歳の彼らは何を抱えているのか? 物語をなぞるうち、いつしか「あの頃」の自分が踏み出した「一歩」に思い当たる……。 世代を超えて胸に迫る青春小説の傑作! 第22回小説すばる新人賞受賞作。 読書感想: 何か大きなイベントや物事があるわけじゃなく、だからといって17歳の彼らを包む世界観や空気を感じるといった感じでもない。どちらかというと内面を描い ている印象。個人的にはいまいち共感もできなず、入り込んで込むという感じではありませんが、内容も重く長くないので楽しくサラッと読める一冊でした。 |
- 2010年4月 5日 23:31
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